せどりについて

せどりは、
●背取り
●競取り
と書きます。
皆さんは、せどりとは何かご存知ですか?
せどりは、簡単に言いますと、本を安く仕入れ、それを転売する方法のことです。
本といっても、小説はもちろん雑誌や漫画なども含めて書籍全般がせどりの売買の対象になります。
せどりと呼ばれるのは、古本屋などで、本や雑誌を選んで買う場合に本の背表紙を見て選ぶところから「せどり」と呼ばれるようになったそうです。

オークションを利用したことがある方は本のカテゴリに出品されている本を見たことがありますか?
その中にはもちろん個人で購入した本が不要になったからと出品している方もおられます。
しかし中には、出品しているものが不要のものではなく、本ばかりを出品している人がおられます。
その人はせどりをしているということになります。

せどりで安く仕入れた本や雑誌を古本屋さんに転売したり、ネットオークションで出品して利益をだします。
始めに購入した金額よりも転売したときの価格が高ければ、それが利益となるわけです。しかし、せどりはそう簡単なものではありません。
どんなに安く仕入れた本でもその仕入値よりも高く売れるとは限りません。
それどころか、全く買い手がつかない場合もあります。

せどりには、本を仕入れる際の目利きがとても重要になります。
ですから、本についてある程度どんな本が人気なのか、どんな本が高く売れるのか、ある程度の経験を積まなければ、難しいかと思います。
高い値で売れる本を選ぶ目利きは経験が必要でしょう。

せどりって?

「せどり」って聞いたことがありますか?
「背取り」や「競取り」と書くのが「せどり」です。

簡単に言うと、古本屋などから本や雑誌などを安く買い、それを転売することを「せどり」と言います。
せどりの由来は、本の背表紙を見て、選んで買うというところから呼ばれるようになりました。

せどりで、安く手に入れた本や雑誌は、古本のバイヤーさんに売買したり、ネットオークションに出品されたりして売られます。
購入した価格よりも高い値段を設定し、その差額が利益になります。
ですから安く手に入れた本や雑誌がいくらの値がつくかは、本の目利きが重要になります。
たとえ安く仕入れても希望の価格で売れないこともあるわけです。
売れるならまだ良いのですが、残念ながら売買自体が成立しないこともあります。

「せどり」で最も多いのが中古販売チェーンの「ブックオフ」などのお店で購入するケースです。
「ブックオフ」に行ったことはありますか?
ブックオフでは100円コーナーがあり、そこで、高値がつきそうな本を購入して5倍の500円でオークションに出品したり、またお宝な本だと定価の数十倍で売ったりするものもあるのです。

小説はもちろん雑誌なども含めて書籍全般がせどりの売買の対象です。

高値がつく、人気がある本というのは、ヒットセールスを出した本や売上ランキングの上位だった本があげられます。
でも人気があったからこそたくさんの部数が出回っていて、多く出品されたりし価値がなくなるものもあります。
高値で売れる本を選ぶには、経験が必要かもしれません。
失敗と成功を繰り返し、売れる本を見極める目を養っていくことが必要でしょう。